秋婚オススメのウエディングドレスとブライダルアクセサリー

紅葉に染まりドラマティックな景色は、前撮りのロケーション撮影や屋外写真は風情あるものに。涼しくなるので結婚式の人気シーズンでもありますよね。秋婚でも、ウエディングドレスやブライダルアクセサリーを選ぶときは季節感を大切にするのがオススメです。
 

肌寒い時期の秋婚にオススメのウエディングドレス
 
秋は、カラリと爽やかな空と哀愁漂う季節。落ち着いた雰囲気のファッションが似合いますよね。ブライダルでもレトロやアンティーク調のシンプルなドレスは、とてもマッチするデザイン。古代ギリシャや女神様を連想させるエンパイアドレスや、胸元の刺繍が淑やかな女性にしてくれるクラシカルなドレスがオススメです。
 
 
また、9月初旬はまだまだ暑さが残りますが、ウエディングシーズンが始まるのは、暑さがやわらぐ9月中旬頃。涼しい気温は、新郎新婦やゲストが過ごしやすいのは嬉しいポイントですが、ウエディングドレスの露出箇所が多すぎてしまうと「涼しげ」から「寒そう」という印象に代わってしまうので要注意です。
 
 
デコルテを露出するときは、袖付きで暖かみを出し、ビスチェタイプであればインナーブラウスやボレロなどの羽織ものでカバーしましょう。スリーブの取り外しができるドレスや羽織ものは、気温によって調整できるので安心です。
 
 
カラードレスは、ブラウンや黄色にオレンジといった秋を連想するカラーが合います。
黄色や赤は派手過ぎて抵抗ある方は、落ち着いた大人女性を演出してくれるグレーが混ざり落ち着いた色味のスモーキーカラーのドレスがオススメですよ。
 
秋婚にマッチするブライダルアクセサリー
 
どんな時期であっても、基本はドレスとのトータルバランスの取れたブライダルアクセサリー選びが重要になってきますが、秋の季節感を大切にしたいプレ花嫁さんはアンティークゴールドやアンティークシルバーを基調としたものだと、おさまりが良くなります。
 
 
そして、デザインは、小枝やリーフをモチーフにしたカチューシャやコームなどのヘッドピースや、タッセルイヤリングが合わせやすいです。ちなみに、タッセルイヤリングは、タッセル部分が真っ白よりも、アイボリーなどの色味があるビジューだと秋らしくなります。
 

 
ウエディングドレスとブライダルアクセサリーのコーデがすでに決まっているけれど、秋らしいスタイルを取り入れたい時には、サッシュリボンのカラーを秋色にする。秋の季節の花を装花やブーケに取り入れることで簡単に季節感を取り込めますよ。
 
まとめ
 
秋に本番、夏に前撮りを行うカップルは、夏らしい爽やかなウエディングフォトを撮り、ウェルカムボードやウエディングムービーに使用すれば、清涼感ある夏の花嫁も披露できます。秋の大人花嫁と夏の爽やかな花嫁。二つのギャップあるスタイルにゲストも見惚れてしまうでしょう。
 
季節に合わせたコーディネートで、美しいウエディングドレス姿に自然の魅力をプラスして、よりオシャレなブライダルに仕上げてみてはいかがでしょうか。