お色直しや二次会で花嫁のカラードレスに合うブライダルアクセ

結婚式の披露宴で花嫁が一時退場しお色直し後や二次会で披露するカラードレス。
衣装チェンジし再登場する際に、ウェディングドレスからカラードレスにマッチしたブライダルアクセサリーに変更させることでより魅力的に魅せるポイントについてお伝えします。
 

トレンドカラーについて
 
トレンドカラーは約2年前からインターカラー(国際流行色委員会)で会議が開かれ選定が行われます。
インターカラーとは、1963年に発足され現在は16カ国(アメリカ/フランス/イタリア/中国など)が加盟しています。
 
 
毎年2回各国の代表がパリに集まり、加盟国がそれぞれの提案色を持ち寄ります。主に経済状況やライフスタイル、自然災害などを考慮しながら2年後への推測も含めて色という形に表現して提案します。そして1年半前になると各国で加盟国の提案したカラーの中からトレンドカラーを決めます。
 
 
2019年トレンドカラーを決める場合、2017年に会議が行われていることになります。なぜ、2年も前からトレンドカラーを決めるのかというと、トレンドカラーの洋服などの商品を制作するのに時間を要するためだとされています。
 
 
ブライダルアイテムのウェディングドレスやカラードレスにアクセサリーなど、トレンドカラーを意識して制作されています。このトレンドカラーを意識してブライダルウェアやアクセサリーに取り入れるのもオススメですよ。
 
カラードレスに合うブライダルアクセ
 
お色直しや二次会で花嫁さんが着るカラードレスは、カラーバリエーションが豊富なため、ウェディングドレス以上にドレス迷子にも陥りやすいです。そのため、トレンドカラーを意識してドレスを選ぶのもポイントの一つです。
 
 
近年、流行色にもなるパステルカラーなどの淡い色や、アースカラーといった落ち着いた色彩のカラードレスをチョイスしたら、リーフやフラワーモチーフの繊細な作りのアクセサリーや生花を選ぶことで統一感を生み出しやすくもなりオススメです。
 

 
ただパステルカラーは春や夏のトレンドになりやすく、秋冬となると濃い色合いが主役になることも多く、パープルやワインレッドといった二次会やナイトウェディングなどで栄える色が選考されているので、ビジュータイプなどの光り輝く魅せるアクセサリーがマッチしますよ。
 
まとめ
 
ウェディングドレスは白やアイボリーといったドレスを着るプレ花嫁さんが多いですが、お色直しや二次会ではカラードレスを着用するのが定番になりつつあります。そんな時に、カラーバリエーションが多いドレスの中から最高の一着を見つけるのは大変です。悩んだ時こそ、トレンドカラーを意識したドレス選びをしてみてはいかがでしょう。