肌寒い秋婚や前撮りにもオススメのドレスに似合う羽織もの

羽織ものは、肌寒くなる秋婚やロケーションでの前撮り撮影で欠かせないマストアイテムですよね。
夏でも空調がきいている室内で体が冷えてしまい、体調が悪くなってしまったら大変。
ブライダルシーンでは季節問わずに1枚は用意しておくのがオススメですよ。
 

卒花嫁に選ばれている羽織もの「まとめ」
 
【ボレロ】
パーティードレスやカラードレスと合わせやすく、ゲスト側としてお呼ばれした時にも選ばれる人気アイテム。柔らかなシフォンや上品なレースは、挙式での華やかなイヤリングやヘッドピースとも相性の良い素材です。ロングやショート丈。半袖や七分丈と種類もあるので、ドレスに似合う好みのタイプも見つけやすく、ドレスと同じ素材で統一すると失敗は少ないですよ。
 
 
【ストール・ショール】
ストールとショールは曖昧になってきてはいますが、ショールはストールよりも厚めの生地で大判のものを示します。優しいイメージを与えてくれるストールとショールは、カラーとデザインのバリエーションが豊富なので、大人可愛いや大人綺麗など、テーマによってチョイス可能。
 
また、秋には、落ち着いたブラウン系のチェック。冬のロケーションにはファーショールなどシーズンに合わせるとよりオシャレな花嫁になれますよ。
 
 
【ケープ】
マントのように肩と背中を覆うケープはポンチョやロングケープはクロークと呼ばれる事もあります。ロングケープはエレガントに、透明な生地から肌が見えるシースルータイプは上品でありながらセクシーな心象を与えてくれるので、ビジューやパールのブライダルアクセサリーとも相性は抜群です。
 

 
【カーディガン】
ボレロやストールよりもカジュアル感が増しますが、ナチュラルに仕上げてくれるカーディガンは、フォーマルな雰囲気残る二次会でオススメのアイテムです。ブライダルネイルのベースカラーなどと色を合せると、コーデも引き締まりますよ。
 
 
【ジャケット】
ウエディングドレスと合わなさそうなジャケットは、上級者の着こなしテクニックの一つ。
デニムのジャケットが人気の組み合わせですが、大人カッコいいスタイルにはレザーのライダースがオススメ。挙式本番ではなく、アレンジ自由の前撮りでのロケーション撮影で着用する花嫁が多いイメージですね。
 
カジュアル感が強くなるので、キラキラと輝きのあるブライダルアクセサリーは中途半端で違和感満載な花嫁になってしまいます。スニーカーやサングラスで、ラフ感を前面に出していくのがオススメです。
 
 
【シャツ】
デニムやチェック柄のシャツ系はワンランク上のオシャレコーデです。シニヨンなどのユルフワのヘアアレンジと、スカートにボリュームのあるドレスを合せるのが定番スタイル。デニムは、腰回りの短めタイプ。チェックは長ければ腰で結わいてしまうのがポイントです。
 
まとめ
 
パーティーゲストとしてお呼ばれした時には、エレガントで上品あるタイプが定番ですが、自由度の高いカジュアル婚や前撮りで花嫁が着用する羽織ものは、どんなものを選んでも問題ありません。
寒さ対策以外にも、気になる体のラインをカバーしてくれつつ、オシャレ花嫁に格上げしてくれます。
 
 
ブライダルアクセサリーやウエディングドレスだけではなく、季節感と合わせなければ、ダサい花嫁になってしまうのでコーディネートの確認は怠らないようにしましょう。