結婚式場に天使が舞い降りる。子供と笑顔溢れるブライダル

オシャレで可愛いドレスやカッコいいタキシードを身にまとった結婚式での子供達は、まるで新郎新婦を祝福しに舞い降りた天使のよう。自分や親友の子供をゲストとして呼ぶ時には、素敵な演出でブライダル作りをお手伝いしてもらっちゃいましょう。
 

子供の可愛さが挙式を演出
 
子供は大人にはない純粋な可愛らしさを持っていますよね。一生懸命な姿にクスっとゲストも自然に笑顔になり、和やかにさせてくれます。挙式で定番の子供を採用した演出を見ていきましょう。
 

 
【フラワーガール・ボーイ】
バージンロードに花びらを撒き、清めの作業を行ってくれるのがフラワーガール・ボーイです。子供の可愛さとヒラヒラ舞う花びらは相性抜群の演出。花びらと一緒に羽を混ぜて撒けば、本当に天使達がお祝いしてくれているようですよ。
 
 
【リングボーイ・ガール(リングベアラー)】
ピローに乗せた結婚指輪やフェイクの指輪を祭壇まで運んでくれる子供達。入場のタイミングは、フラワーガールの後が一般的ですが、指輪交換の時に登場するなど特に決まりはありません。子供が「落とさないように。落とさないように」と一生懸命運ぶ姿にゲストも一体となって「頑張れ!」と応援したくなっちゃいますよ。
 
 
【ベールガール・ボーイ&トレーンベアラー】
入場の時に、花嫁さんの長いベールを持って一緒にバージンロードを歩いてくれるのがベールガール・ボーイ。ショートベールでも、トレーンが長いウエディングドレスを着用していれば、トレーンを持ってくれるトレーンベアラーとして演出のお手伝いを依頼できます。女の子であれば、綺麗な花嫁さんの後ろ姿に「プリンセスみたいなウエディングドレスを着たい」「キラキラと華やかなブライダルアクセサリーをつけたい」と憧れを抱く瞬間にもなり、思い出として強く残ることでしょう。
 
 
【フラッグガール・ボーイ(サインベアラー)】
サインベアラーとは、「Here comes the bride」というボードやフラッグを掲げ、列席者に新婦の入場をお知らせしてくれる子供のことです。最近では、カートのように子供達が乗ることができるラジオフライヤ―での登場が人気。何よりも、歩くことのできない子供や、まだまだ演出を上手くこなせない子供でも、乗って登場するだけと参加のしやすさが良いですよね。
 
まとめ
 
純粋無垢な天使の笑顔は、ブライダルにはピッタリで会場を柔らかな雰囲気にしてくれますよ。また、緊張している花嫁さんの心も優しくほぐしてくれて、ナチュラルで最高な笑顔を引き出してくれます。
子供の参加はうるさいとか、邪魔されるとか悪いイメージを持たれるプレ花嫁さんも多いですが、幸せな場に天使を招待してみてはいかがでしょうか。