前撮りはロケーション撮影で、何度も楽しめるウエディング

前撮りは、ウエディングドレスとブライダルアクセサリーのトータルコーディネートやヘアアレンジのリハーサルとして選ぶ新郎新婦も多いですよね。
ですが、本番では着られない和装やロケーションを変えれば、ウエディングを何度も楽しめちゃいます。
 

ドレスを変えて二つの美しいウエディング姿
 
魅力的なウエディングドレスばかりでドレス迷子になってしまう花嫁さんもたくさんいますよね。ヘッドピースやイヤリングとの相性を考え、時間をかけて絞ったものの、大人綺麗や大人可愛いどちらも捨てがたいと、最終選考で頭を抱えてしまうものです。
 
 
当日の挙式は格式高い教会のため、あまりドレスのアレンジがきかないので、自分らしさを前面に出したスタイルでウエディングドレスを着たい。
洋式スタイルが念願だったけれど、和装のシチュエーションも憧れる。そんな、花嫁さんの願いを叶えてくれるのが前撮りでもあります。
 
 
実際に前撮りを行った卒花嫁さんの中には、ドレスを2着レンタルされる方もいて、ほとんどが「前撮りをしてよかった」という感想。当日はバタバタして、納得いく写真に出会えないという失敗談もありますので、後悔しないためにも前撮りでの記念撮影がオススメですよ。
 
ロケーションがオシャレに演出
 
前撮りは結婚式当日の1~6ヶ月前に撮るのが一般的ですが、自分の撮りたい時期でも問題ありません。そして、半年経てば移り変わるのが季節です。
 
 
4月の舞い散る桜と共に前撮りして、結婚式当日は紅葉が演出のお手伝い。
夏のキラキラと輝くビーチと、冬の真っ白な雪のステージ。
 
 
季節と共にロケーションを変えるフォトも日本ならではで、素敵ではないでしょうか。
ただし、夏ではマーメイドライン、春にはプリンセスラインとロケーションに似合うウエディングドレスやブライダルアクセサリーをチョイスするようにしてくださいね。
 

 
他にも、夕陽がロマンティックに演出してくれるサンセットフォトやイルミネーションを背景にする夜景フォト。ファンタジー映画のような自然の中で行われるネイチャーフォトも惹き込まれますよね。
 
 
また、屋外だけではなく、歴史あるクラシカルな洋館の室内であればドラマティックなフォトにも仕上がります。
二人が巡り合ったスキー場や母校での撮影も思い出深い一枚になること間違いなしですね。
 
まとめ
 
ロケーションだけではなく、ポーズを変えて個性をだしてゲストを笑わせてくれるよう素敵な写真もたくさんあります。たくさんのウエディングフォトが並ぶインスタグラムなどのSNSでは、オシャレで真似したくなるような写真がたくさん。
見ているだけで、気分がホッコリドキドキさせてくれるのでぜひ一度見てみてください。