パパママ婚で新郎新婦と子供が楽しむ式場選びのポイント

愛する子供と一生一度の結婚式を行うパパママ婚やキッズ婚。赤ちゃんは泣いてうるさいかな、子供は走り回って迷惑かけてしまわなかと心配になってしまいますよね。
新郎新婦と子供が楽しめるように式場は自由度の高い場所を選ぶのがポイントです。
 

子供サポート充実の施設
 
動くの大好き元気な赤ちゃんや走り回るのが楽しい幼児。子供の性格によってワンパク度合いは違っても、基本的に子供に「じっとしてて」というママの思いが届かないことは大半ですよね。
 
 
また、子供のことも考えて、ベビーベッドの手配やキッズスペースの確保を考えていても、式場に断られてしまうとガッカリもしてしまいます。
 
 
そこで、プレ花嫁さんにオススメしたい式場が、子供と一緒でも安心して結婚式を挙げられるウエルカムベビーの認定を受けているホテルや専門式場。
 
 
ウエルカムベビー会場とは、ミキハウスが認定している子供とママパパのサポート体制が充実している結婚式場のことで、認定を受けるためには、授乳・搾乳スペースの確保や離乳食対応。
アクセスの便利さやイタズラ防止対策など、50個近くの評価項目をクリアしなくてはなりません。
 
 
こんなにも配慮してくれるの!と驚きを隠せない内容ばかりで、打ち合わせの段階でママの口から「すごい」「嬉しい」の言葉が思わずたくさん出てしまいますよ。
 
 
カジュアルスタイルのガーデンウエディングやゲストハウス。神社で行う和装結婚と選択肢も広く、憧れのホワイトチャペルで愛する子供と新郎と過ごす事だってできちゃいます。
 
パパママ婚の費用はいくら?
 
子供の将来を考えて、少しでも結婚式費用を節約したい新郎新婦も少なくありません。
ウエルカムベビー認定式場は、サービスが充実している分費用が高くついてしまうのではと心配にもなってしまいますよね。
 
 
認定式場の中には、40名~60名プランや少人数のスマ婚ラク婚で200万円以下のプランもありますので、ご祝儀を当てれば負担が少なくなるケースもあります。
 
 
自身であれこれ調べると、時間や手間が膨大になってしまいますので、パパママ婚・キッズプランナーの資格を保有しているコンシェルズのいるショールームに足を運んでみるのもオススメ。
 

 
挙式当日の気遣いはもちろん、子連れで来店した時にも子供に優しく接してくれ、相談中に子供がグズってしまってもメールや電話で引き続きお話を進めてくれることもあります。その他、ウエディングベビーシッターの案内などもしてくれ、ママの気持ちに親身になって寄りそってくれますよ。
 
まとめ
 
家族で過ごす一生一度のイベントは、ママパパだけではなく子供にとっても笑顔の思い出にしたいですよね。
子供を飽きさせない方法として、歩けるようになった幼児がいるご家庭では、リングボーイやフラワーガールなどの子供が参加できる演出を取り入れるのも家族共に楽しめます。
 
 
また、新婦のサッシュリボンと息子のネクタイのカラー。花嫁のブライダルアクセサリーと娘のヘッドピースをビジューやパールで統一するなどのお揃いコーデは、ファミリー婚の特権。卒花嫁のインスタグラムにも子供とのアレンジ豊富なペアコーデ写真がたくさんありますので、ぜひ参考にしてみてくださいね。