できる卒花嫁に学ぶ。子連れママが楽しめるブライダル作り

ウエディングドレスやブライダルアクセサリー選び以外にも、ゲストへの配慮が足りなかったと後悔する卒花もいるようです。
親友ママに心置きなく楽しんで欲しいと思っているプレ花嫁さんは、できる卒花嫁の子連れゲストのおもてなしを参考にしてみませんか。
 

0歳の子供を持つママへの配慮
 
授乳が必須で自分で身動きが取れない小さな赤ちゃんは、寝て過ごすことがほとんどです。
 
 
そのため、授乳室を別室に用意してあげ、泣いてもすぐに授乳スペースへ向かえるように入り口付近に席を用意してあげるのがベスト。
おっぱいではなく、ミルクをあげているママにはミルク用に調温されているお湯も本当にありがたいものです。
 
また、愛用しているベビーカーは赤ちゃんにとっても居心地の良い場所ですが、会場によっては制限があり、持ち込みできないということもあるので、ベビーベッドを用意する卒花嫁さんも多いようですよ。
 

 
6ヶ月くらいになると離乳食がスタートするので、離乳食の手配と子供椅子を用意してあげるのも喜ばれます。椅子を準備するなら、そのまま倒すことのできるハイローチェアがオススメ。また、できる花嫁はしっかりとアレルギー確認も行うようですよ。
 
遊ぶの大好き2歳児~5歳へのおもてなし
 
まだまだ言うことを聞いてくれない2、3歳児はじっとしているのが難しいお年頃。
4、5歳くらいまで大きくなれば、コミュニケーションもしっかりととれるようになりますが、飽きてしまう場面はでてきてしまいます。
そのため、キッズスペースの確保やおもちゃの準備は定番になってきており、子供がお気に入りのキャラクターをヒアリングしておくのが、できる花嫁の特徴。
 
 
また、飽きさせないというところでは、リングボーイやフラワーガールなど子供が活躍する演出を交えたセレモニーを取り入れるのも人気です。花束贈呈役を担当した子供へのお礼にお菓子やバルーンをプレゼントすれば、子供も自然に笑顔となって、その姿を見守る大人達も思わず顔がほころんでしまうこと間違いなしです。
 
 
食事では、キッズメニューやフリードリンクを用意してあげて、キッズプレートやエプロンが好きなキャラクターだと、とても喜びますよ。もちろん、子供椅子は手配しておくと、ママとパパには大助かりです。
 
まとめ
 
子供の成長は月齢で個性が出てきますので、準備したのに必要なかったという事態もあり得ます。手配可能か会場と相談すると共に、事前にママさんにリクエストを伺っておくと安心。
 
また、子供がいるとうるさいし迷惑をかけてしまうのではと感じ、子供を預けて結婚式に出席するママもいます。お子様同伴で、ぜひ来て欲しいと考えているプレ花嫁さんは、招待状に「ご家族様」と記入せずに、「○○ちゃん」「○○くん」と記載してあげましょう。それでも遠慮してしまいそうな友達ママには、電話で直接お誘いしてあげてくださいね。