得する花嫁情報!ウエディングのガーターベルトは意味ある?

プレ花嫁準備でカタログを見ていると、ブライダルインナーアイテムとしてガーターベルトも良く見かけますが、普段使用しない人だと意味あるの?と疑問に感じてしまいますよね。ウエディングでもしっかりと女性の悩みをサポートしてくれる心強い味方です。
 

女性の強い味方ガーターベルト
 
結婚式では、伝線の心配や着脱の不便さから一般的には腰まであるフルレングスタイプではなく、セパレートタイプを着用するのが基本です。
 
 
ウエディング姿の花嫁をより華やかに演出してくれるブライダルネイルも流行していて、長さを足すスカルプチュアや豪華なジュエリーを装飾した宝石ネイルなどは、トイレでストッキング着脱に焦りひっかけてしまうトラブルも起こってしまいます。
 
 
そのため、卒花嫁さんに選ばれているのは膝下から太ももまである長さのセパレートタイプなのですが、膝上タイプや太ももまで長いストッキングは、やっぱりずり落ちてこないか心配ですよね。
そんな、女性の不安心を解消してくれるのがガーターベルトなのです。
 
 
ガーターベルトでベーシックなのは、ショーツの上に可愛いレースが施された生地を身に付け、そこから4箇所のストッキングを留めるアジャスターが延びているタイプ。
 
 
その他にも、ビスチェと一体となっている形などもあります。基本的にガーターベルトの後にショーツを履いても問題ありませんが、着脱が簡単なのはショーツを履いてからガーターベルトを着用する順番です。
 
 
そして、ウエディングではガーターベルトよりもガーターリングと呼ばれる太ももで留める輪っかタイプが主流で、プレ花嫁にも選ばれている形になります。
 
楽しみ方満載ガーターベルト
 
ガーターベルトはセクシーランジェリーやアニメのコスプレなどで使用され、女性が可愛くセクシーになれるファッションアイテム。結婚式での実用性はもちろんですが、他にも楽しみ方がありますよ。
 
 
花嫁に何か青いものを身に着けさせるというヨーロッパのジンクスであるサムシングブルーは、もともと青系は純潔や清らかといった意味があるため、人目に触れることのない場所に身に付けるのが基本。
 
 
そして、ガーターベルトに青いリボンを結ぶのが伝統でもあり、これから歩む二人の幸せを願うために取り入れてみるのもオススメですよ。
 

 
そして、ブライダルで使用されるガーターベルトも、ゲストの目に触れることはないと言っても、可愛いものを身に着けたいという女性心を汲み取ってくれた素敵なデザインがたくさん。
 
 
そのため、ヘッドドレスやウエディングドレスの相性と合わせて、秘密のコーディネートを楽しめますよ。下着でもそうですが、人目に触れなくても可愛いものって身に付けているだけでテンションをあげてくれますよね。また、幸福の6セント銀貨を装飾するなどプチDIYで花嫁に人気の手作りアイテムを用いることもできちゃいます。
 
 
他にも、ちょっとセクシー過ぎて日本では浸透していませんが、演出として盛り上がるとジワジワと話題となっているのが、男性版のブーケトスであるガーターベルトトス。両親が揃う挙式では不向きですが、親しい間柄で行われる二次会ではいいかもしれませんね。
 
まとめ
 
ガーターベルトは馴染みがないと邪魔ではないのかなと感じてしまいますが、女性に寄りそった素敵アイテムです。一度使用したら、その魅力の虜になってしまうかもしれません。
 
ネックレスやヘッドピースなどの見た目を華やかに美しく魅せてくれるブライダルアクセサリーも大切ですが、実用性を兼ね備えつつ、見えないオシャレも楽しんでみてくださいね。