プレ花嫁も準備万端!ヘアメイクリハーサルで小物合わせ

結婚式前に、ヘアメイクリハーサルを行った卒花さんは全体の70%近いと言われています。
リハーサルをやらなくてもヘッチャラ!そんな強心臓の女性に、なぜリハーサルが重要なかのか、リハーサルをすることで小物合わせもできて準備万端で結婚式を迎えられる理由についてお伝えします。
 

ヘアメイクリハーサルが必要な理由
 
ヘアメイクリハーサルをする理由は、自身の思い描くスタイルとヘアスタイリストさんがリスニングすることでお互いにイメージの違いをなくすためです。
 
 
本番当日になって、出来上がったメイクやヘアセットが、思い描いていたイメージと違ってガッカリする花嫁さんは多く、あとでリハーサルをやっておけば良かったと後悔する声も少なくありません。
それに、髪は女の命とまで言われますので、どんな素敵なブライダルアクセサリーの小物を用意しても納得はいかないですよね。
 
 
また、本番でヘアセットが気に入らなければ、時間も押して進行に影響が出てしまう恐れもあります。それだけでなく、事前のヘアカラーなどまで準備不足だったりしても、やり直しはできません。前もってリハーサルすることで、万全な体制で望めた方が良いに決まってます。
 
ヘアメイクリハーサルを行う時期はいつ頃?
 
リハーサルを行う時期は、最短でもウェディングドレスが決定した後になります。結婚式の3か月から5か月前には行うのがベストです。トータルコーディネートした姿を客観的に見られる機会ができれば、修正も簡単になりますよね。
 
 
ティアラよりもカチューシャタイプに切り替えられたり、小ぶりなイヤリングからタッセルイヤリングに切り替えるなどベストチョイスに近づけられます。また、ウェディングシューズがちょっと履きづらいから、慣らさないと靴擦れしちゃうかもといった部分にも気付けます。
 

 
わざわざリハーサルをやるのがコスト的に厳しい花嫁さんは、前撮りする際にヘアセット・メイクした写真やイメージを持ち込み、しっかり結婚式当日に担当してくれるヘアメイクさんに伝えましょう。情報を共有することで不測な事態を回避できます。
 
 
ただし、前撮りの会場が違えば照明も変わりヘアセットは同じでも、メイクの濃さなどに誤差が生じます。そこで、躍起になって違うと伝えるのではなく、会場専属のメイクさんの意見を取り入れた方が得策な場合があります。
 
 
何組もその会場でメイクを行ってきたメイクさんの中で培った経験もあり、会場で栄えるポイントを押さえてくれることもあります。絶対に無理という場合以外は、意見を聞き入れる勇気も必要なのです。
 
まとめ
 
ヘアセットやメイクは本番同様に仕上がりを目にしなければ想像もできません。
当日になってイメージと違うや、小物が揃ってなかったことに気が付けば後の祭り。取り返しのつかない事態に陥ります。コストがかかり諦める前に、結婚式の前撮りを兼ねてリハーサルができる環境を作り出してみてはいかがでしょう。