卒花から学ぶ!クラシカルな印象の袖ありウェディングドレス

厳粛な教会などでは、肌の露出を控えなければならないので、ウェディングドレス選びも難しくなります。
そんな時は、卒花さんたちのコーディネートから学んじゃいましょう。クラシカルな印象の袖ありウェディングドレスのコーディネート術について紹介していきます。
 

袖ありウェディングドレスの特徴
 
胸元から肩、袖口、スカートの裾にかけてレースが施される上品で大人っぽさがあるクラシカルな印象の袖ありウェディングドレスは、厳粛な教会のバージンロードを歩くとき、美しい後ろ姿まで魅せられるのがポイントです。
 
 
レースの透け感があることで上半身の露出度も控えめになり、袖だけでなく襟のデザインなどの組み合わせによってバリエーションも増え、清楚にも個性的にも着こなせるので肌を出したくないプレ花嫁さんには魅力的ですよね。
 

 
その他にも、花嫁さんに嬉しいメリットもあります。
袖のデザインによっては、二の腕のお肉にコンプレックスがある女性の体型カバーする強い味方となってくれますよ。それに、上品さと大人っぽさが演出できるので、幅広い年齢層の卒花さんに人気が高いドレスとなっています。
 
卒花さんの着こなし術
 
欲張りな卒花さんの中には、定番のビスチェタイプのウエディングドレスも着たいけど、袖ありのウエディングドレスも着たいという願望もあるんです。
 
 
そんな時は、レースのボレロやブラウスを羽織ることで、2パターンのドレス姿を楽しめます。厳粛な教会ではボレロを着用し、披露宴のお色直しまでは、ボレロやブラウスを脱いでビスチェタイプで登場して雰囲気を簡単に変えられるのでオススメ。
 
 
また、オフショルダーの袖ありタイプのウエディングドレスは、トップス部分に装飾されているレースが可愛らしく見えますが、裾が手首の方に向かって幅が広くなっているベルスリーブだと可愛らしさの中に、涼しさを感じる大人っぽさも表現でき最近人気のあるスタイルです。
 
まとめ
 
袖ありのウェディングドレスは、肌の露出を抑えなければならない厳粛な教会での着用が必須になりますが、カジュアルウェディングなどでは、涼しさや透け感で大人女子っぽく見せることもできるアイテムです。
 
ブライダルアクセサリーのモチーフなどと合わせて選ぶと統一感も生まれ素敵なドレス姿を演出できますので、卒花さんのInstagramやFacebookからインスパイアされ、お気に入りのスタイルを見つけ出してみるのもいいかもしれませんね。