卒花はどんな色を選んでいる?幸福・信頼サムシングブルー

サムシングブルーの願いが込められ使用される青系は、爽やかな印象を与えてくれますが、トーンや種類によってはガラッとイメージが変わってしまいますよね。
どんな色をチョイスしてよいのか分からないプレ花嫁さんは、卒花嫁からアイディアをもらいましょう。
 

サムシングブルーの基本
 
マザー・グースの詩を由来とし、ヨーロッパ伝統の4つの幸せになれるおまじないサムシングフォー(Something Four)。
その中でサムシングブルーは、何か青いものを身に付けることで新郎新婦に幸せを呼び込むというジンクスになります。
 
 
純白は純粋無垢なカラーイメージを持ち結婚式では定番カラーですが、聖母マリア様の象徴カラーである青は、純潔や愛情といった花嫁の清らかさを引き立たせてくれるので、ブライダルシーンにもピッタリの意味を持ち合わせています。
 
 
貞操や清楚など、けがれのない女性を表す青は、人目に付かない箇所に身に付けるのが一般的で、青のリボンをガーターベルトに使用するのがヨーロッパでは伝統です。
 
 
マザー・グース発祥のイギリス。皇太子妃であるキャサリン妃は、サムシングオールド・サムシングニュー・サムシングボロー・サムシングブルーを取り入れた幸福に満ちた結婚式を行っています。
ちなみに、サムシングブルーアイテムは、ペチコートに青いリボンを縫い合わせていましたよ。
 
 
日本では、オシャレなカジュアル婚も人気で、指輪やイヤリングといったブライダルアクセサリーだけではなく、ドレスやブライダルブーケで使用する方も増えています。
 
 
ブライダルブーケでは華やかな青バラや可愛いブルースターが人気ですよ。
また、最近人気のブライダルネイルでオシャレを楽しみながら、手元まで幸せに包まれています。
 
サムシングブルーはどんな色?
 
聖母マリア様が描かれている肖像画で使用されているブルーは鮮明な濃いブルーですが、柔らかな薄いブルーでも、濃いめのシックなブルーでも大丈夫ですので、トータルコーディネートのバランスを崩すことのないブルー系をチョイスしていきましょう。
 
 
水色に近い爽やかな青は可愛いスタイルに、インディゴなどの落ち着いた青は大人綺麗にも合いますし、淡く柔らかい紫陽花カラーは和装結婚式にも似合いますよね。また、ブーケで取り入れれば、自然でしか作りだす事のできない青のコントラストが魅力的でゲストの目を楽しませることができます。
 

 
女性ファッションでは少し前に深い海のような色であるネイビーブルーと近いアイビが流行しましたが、結婚式では柔らかく爽やかなスカイブルーである、ティファニーのカンパニーカラーのティファニーブルーも選ばれています。
 
まとめ
 
サムシングブルーアイテムはカラーバリエーションが豊富ですので、自分流にアレンジを加え個性を出すことや、ドレスの白色に映えるコーディネートのアクセントにも使えます。
青系を取り入れゲストに「サムシングブルーだね」。と声をかけられれば幸福感アップ。
幸せを願いつつチャレンジしてみてはいかがでしょうか。