日本中のプレ花さん必見!結婚式前の準備に必要となる心得

プロポーズされ、結婚式の準備に入ると色々な障害や新郎と意見が口違う場面もあり、結婚式当日までの作業って結構大変なんです。
今回は、日本中のプレ花さん必見!結婚式前の準備に必要となる心得についてお伝えします。
 

新郎新婦で違う結婚式の意気込み
 
男性にとっては女性のために結婚式を挙げようと感じる思考が強いため、結婚式場や演出などのチョイスも自然と主導権は女性が握らなくてはいけなくなります。
 
お互いに働いている場合は、女性にばかり負担がかかりイライラも募り喧嘩してしまうカップルもいらっしゃいます。また、ドレスレンタルや披露宴の料理など、アルコールの有無といった二人でしっかりと話し合わなければ、思ったよりもコストオーバーになりお祝いで賄いきれなくなるといったトラブルにも陥るので、予算は初期段階でいくらまでと上限を設定しておくことが大切です。ゲストからのお祝いを期待し過ぎるのも間違いなので、身の丈に合った設定にしましょう。
 
 
結婚式は一生に一度ですが、それからの生活はずっと続くものです。あまりにも費用が掛かる結婚式を挙げえる場合は、お互いの両親が援助してくれるなど、今後の生活を圧迫しない金額設定にするのが重要です。結婚式だけにポイントを絞るのではなく、人生設計にも関わる重要な出産やマイホームなどお互いの理想をちゃんと話し合うのも大切なポイントになります。
 
 
卒花さんの愚痴を聞くのも重要
 
身近の卒花さんの失敗談などは聞いて損はありません。
結婚式は二度三度も上げることはありませんので、どういったポイントで注意が必要かなど経験者の語る情報はお金を払ってでも欲しいものです。
 
 
式場の空調は思っていたよりも強くて寒いや暑いなど、ウェディングシューズはレンタルよりも購入した方が歩きやすさもわかるからいいなど。
経験者でなければ分からない情報は多くし入れましょう。
 

 
インターネットやSNSなどにも、花嫁さんの失敗談の情報は多くあるので、一度目を通してみるのもいいかもしれません。
ただし、ネガティブな情報ばかり見ていると、げんなりするので程ほどにしましょうね。
 
 
一番近場の卒花さんと言えば、新郎新婦のお母さんやお父さんでもあります。
客観的な意見やアドバイスもくれて2人のサポートをしてくれるので、こんな感じにしようと思うけど難色を示す親戚とかいないかなど、親族の情報も聞ければ安心感も増すため、ぜひ相談してみてくださいね。
 
まとめ
 
国内挙式・海外挙式など結婚式のスタイルも増えているからこそ、新郎新婦よく話し合う必要性があります。費用や式場に披露宴の規模やゲストの座席に余興やお祝いの言葉を頼む人の選出など、数多くの項目をクリアしていかなければなりません。そして、ウェデングドレスやブライダルアクセサリー選びも考えるだけでなく、ハネムーンや二人の新居など結婚式以外にも同時進行で進めなければならないこともあります。
 
 
もちろん、その間に仕事を休むわけにもいかないので、喧嘩している暇はありません。
ブライダルプランナーさんの手助けがあったとしても最終決定権は二人にあるので、どれだけ楽しく仲良く話を進めていけるかが重要です。この期間で、二人の相性や性格も分かるようになるので、しっかりスケジュールを立てて慌てずトラブルなく進めましょう。