ドレス試着でプレ花嫁さんが陥りやすいドレス迷子に注意!

ドレス試着をするプレ花嫁さんがドレス迷子に陥りやすいのは、気になるドレスが豊富で目移りしちゃうからです。
注意していても、一生に一度の晴れ舞台を成功させたいがために、気合も入っちゃいます。
ポイントを絞ってドレス迷子にならないドレス選びについてお伝えします。
 

ドレスの種類や色味
 
ドレス迷子になってしまうプレ花嫁さんの特徴は、目移りが激しく最高の一着に出会うことが出来ないのです。それもこれも、種類やデザインが豊富だからこそ迷ってしまうのです。
 
 
プレ花嫁さんが最初にドレス試着をする際に、Aラインやプリンセスラインといった人気ドレスだけでなく、マーメイドタイプなどのラインの違うドレスは全てに袖を通してみましょう。本当に自分に似合ったタイプや好きな特徴が見えてきます。
しかし、安心できないのがドレスタイプは決まっても、袖ありや刺繍などデザイン選びで、また迷子の要素が生まれてきます。
 

 
ドレス試着に臨む前に、SNSなどのInstagramなどで卒花嫁さんの衣装を見るのも大切です。参考になるドレスがあれば、試着の際に店員さんに自分が気になっているドレスを伝えましょう。似た商品を着てみて違うと思ったら除外して似合うものを絞り込んでいくことが大切なポイント!
 
絞り込んでまた一難
 
ドレス選びに奔走するプレ花嫁さんも、運命のドレスに出会えたとしても安心してはいけません。運命のドレスが実はレンタルで100万円だったら、結婚式で使う予定金額を大幅にオーバーする事もあります。
 
 
たった数時間しか着ない衣装で予算を大幅オーバーすれば、新郎が笑ってくれればいいのですが、数万円程度では済まない場合は笑えませんよね。ドレス選びも、冷静になることが重要なんです。
 
 
結婚式費用は安いものではありません。一生に一度だから後悔しないドレス選びに夢中になり過ぎないことが鉄則。
結婚式後の人生設計が崩れてしまう可能性もあるので、必ず予算や資産に見合ったチョイスをしましょうね。
子育てやマイホームなど夢の順番を新郎と話すのも大切なんですよ。
 
 
もし、それでもドレス選びに迷ってしまったら、客観的にあなたの良さや、似合っているドレスを判断してくれる姉弟や友人に頼んで、コスト内で一番似合っているドレスを選んでもらい最終候補の選択肢に入れるのもオススメします。
 
まとめ
 
ドレス試着をすれば、似合う・似合わないポイントが見えてきます。
トレンドや人気商品だとしても、似合わないと思ったら潔く諦めるのも重要です。
結婚式の写真や動画を見返しても間違いなかったなと思えるドレス選びを心がけましょう。