取り外しでお手軽チェンジ。人気ロングトレーンの選び方

ウエディングドレスのロングトレーンは華やかさを与えてくれ花嫁の憧れでもあり、レンタルや購入どちらも新婦に人気のブライダルアイテム。
取り外し可能なトレーンはお色直しをしない時でも、二次会でも簡単にイメージチェンジができるのでオススメですよ。
 

自身の体に似合うトレーン選び
 
ネックレスやピアスといったブライダルアクセサリーにウエディングドレスやベールを選ぶ際に、SNSやファッション雑誌で美しくブライダルアイテムを身に纏っているモデルさんを参考にする女性も多いですよね。
コディネートのイメージがつきやすく結婚式のモチベーションを上がりますが、モデルを基準としてドレスやベールの長さを選んでしまうと自身の身長によって見栄えが変わってくるので要注意。
 
 
また、身長の低さはヒールが高めのシューズでカバーすることもできますが、無理をしてしまうと当日足が痛くなるなど充実した挙式を迎えられず後悔することにもなってしまいます。
トレーンの長さやデザインもたくさんありますので、自身に似合いラインを美しく魅せてくれるアイテムを選んでいきましょうね。
 
トレーン選びの注意点
 
トレーンは長ければ長いほど素敵な着こなしになるとは限りません。
ドレスとの相性も大切ですが、長さを選ぶ時には様々な注意点があります。
 
 
床に広がるトレーンは美しく、華やかさを与えてくれますが、バージンロードの長さや祭壇に上がる段差の高さや幅を考慮して選ばないと大変なことになってしまいます。
綺麗に広がらずに本来持つ優美な姿を発揮できなくなってしまうので、会場の広さの確認を忘れないようにしましょう。
 

 
また、存在感がありゲストに与えるイメージが大きくなってしまうロングトレーンだからこそ、式場の雰囲気に合った素材選びも重要。
シルクであれば高級感や気品、オーガンジーは清楚や上品さを印象付けますので、会場で浮いてしまわないようにデザインだけではなく素材の相性も考えていきましょう。
 
まとめ
 
ロングトレーンは大聖堂やチャペルでは栄えますが、動き回る披露宴では動きずらいものです。
また、屋外で行われるガーデンウエディングでは汚れも気になってしまいますよね。
 
取り外しタイプであれば、披露宴のラウンドも融通が利きますし、ガーデンウエディングでは挙式を屋内の教会で行えばロングトレーンを着用することもできます。
女性が憧れるロングトレーンを着こなして誰もが見惚れてしまうような、ドレス姿を披露しましょう。