ナイトウェディングはゴシック調を基調にクラッシックを演出

ファンタジー映画に出てくるお姫様が着用しているゴシック調のドレスは浮いている様に感じるかもしれませんが、クラシカルで個性的な印象でエレガントさも演出できます。ナイトウェディングはイルミネーションなどの演出も派手になるので、花嫁さんの雰囲気作りも大切な要素になります。
 

ナイトウェディングが熱い!
 
お昼に結婚式を挙げる新郎新婦が多く、披露宴や二次会までとなれば長時間ゲストを拘束することもあるため、ナイトウェディングで短く楽しい時間を過ごしてもらうカップルも増えています。
 
 
ナイトウェディングのメリットは、拘束時間が短い。会場費用が日中のウエディングに比べてリーズナブル。夜ならではの幻想的な雰囲気を作り出す演出が豊富(イルミネーション・キャンドルロード・花火など)。
もちろんデメリットもあり、遠方からくるゲストや親族がいる場合は、宿泊が必須になることもあるので、宿泊場所を手配する必要が出てきます。また、ゲストの年齢層に子供やお年寄りが多い場合には不向きとなります。
 
 
しかし、同年代の友人がゲストの場合は、ナイトウェディングはややカジュアルに行えるため、朝から美容院で髪型のセットや、衣装のチョイスに悩なければならないといったポイントが軽減されるのでゲストも負担が軽くなり喜ばれることも多いでしょう。
 
幻想的なドレス姿はゴシック調
 
ナイトウェディングはイルミネーションや演出が幻想的な雰囲気を作り上げやすくなるため、花嫁さんの衣装も一般的なウェディングドレスではなく、ゴシック調を基調とした映画に出てくるファンタジーテイストのドレスなどで豪華に魅せるのもオススメ!
 

 
アイマスクの様なアイテムを付けて仮面舞踏会を演出するのも良し!ブレスレットやスパンコールハットなど昼間の結婚式では使いにくいコーディネートを取り入れた演出も悪くないかもしれません。また、コスプレ願望がある花嫁さんは、ゴスロリや中世貴族ドレスといった一風変わったドレスを選択したりするのも面白いかもしれませんね。
 
 
ナイトウェディングはカジュアルな装いのゲストも増えるため、遊び心がある花嫁さんの衣装やアクセサリーをチョイスすることで、演出よりもしっかりと目立てます。昼では可笑しく感じる衣装やアクセサリーも夜だからこそ見栄え良くなることもあります。
 
まとめ
 
ナイトウェディングは、昼の結婚式よりも遊び心を大切にしてみてはいかがでしょう。
特に、年齢層が近いゲストが多い場合は、かなり冒険してしまって振り切った装いにしても悪くありません。
印象強く他の人が思いつかない結婚式を挙げたいといった方は、ぜひゴシック調を意識したアイテム選択をしてみましょう。