定番のサッシュリボンは結び方やアレンジでオリジナル感を

サッシュリボンはウエディングドレスの印象をガラリと変え、アクセントを付けたい時にオススメのブライダルアクセサリー。結び方の種類も豊富でストーンが装飾されたサッシュベルトと組み合わせるだけでも、オリジナル感を出すことができちゃいます。
 

サッシュリボンの結ぶ位置
 
サッシュリボンは、カラーで手軽にアクセントを加えられるブライダルアイテムですが、生地の質感や太さに長さなどでも雰囲気を変えることが出来ます。そして、結び方も大切ですが、結ぶ位置もテーマに合った印象作りに役立つのでトータルコーディネートとのバランスを考えていきましょう。
 
 
前でリボンを結ぶ場合は、リボンの位置は真ん中と左側になります。
右側は新郎の立ち位置になり、せっかくの素敵なリボンが見えないだけではなく邪魔になってしまうのでオススメできません。
 
 
真ん中にリボンをセットすると可愛いイメージが強くなるので、プリンセスコーディネートにはピッタリ。
サテンリボンで上品可愛い、チュール生地のユルフワリボンはお姫様感をアップさせてくれます。
大人の魅力を残しつつ可愛さを付けたしたい時には左側にリボンを持ってきましょう。
 

 
後ろにリボンを持ってくると前はスッキリ、後ろは華やか。バージンロードを歩くバックショットを華麗に仕上げてくれます。前方に装飾が施されているドレスでは、前にリボンを持ってくるとゴチャゴチャしてしまうので、バックリボンも試してみてください。
 
リボンアレンジでオリジナル感アップ
 
太めのサッシュリボンであっても2つ折りで幅を狭くして結ぶ事で、スッキリとさせてくれる細めサッシュリボン。
長い丈のサッシュリボンは結び部分に生地を多く使い厚みを出すことで短めのサッシュリボンを作り上げられます。
長さや太さに囚われないことでアレンジの種類も増えていきます。
 
 
人気のダブルリボンは透き通った柔らかい生地を重ねることで可愛さがアップ。
シルクなどの気品溢れる生地は白と青など色を変えて重ねることで、上品さを失わずに色のコントラスで他の花嫁と差をつけることができます。
 
 
そして、リボン部分にゴールドのブローチでラグジュアリー。
コサージュを添えてガーデンウエディングの花たちと合わせるのも素敵。
また、新郎の蝶ネクタイと新婦のサッシュリボンの生地やカラーを合せればオシャレなカップルとしてゲストを湧かせましょう。
 
まとめ
 
サッシュリボンは、ササっと結び直すこともできますので、披露宴のお色直しに写真撮影でも気軽に結び方を変えてみてはいかがでしょう。
正統派な教会ではサッシュリボンの色も限定されてしまいますが、自由度の高いガーデンウエディングや海外挙式では、ぜひ取り入れて素敵なアレンジを楽しんでくださいね。