結婚式がブルーに!?安いブライダルインナーの落とし穴

結婚式費用は気軽にポンと出せる値段ではないので、ブライダルアクセサリ―で費用削減を考える花嫁も少なくありません。
特に、ブライダルインナーはドレスの下に着用するため、安いものでも問題ないと軽視してしまうと結婚式で痛い目に合ってしまいます。
 

値段と比例する機能性
 
ブライダルインナーは胸を正しい位置に補正し、お尻を持ち上げてくれる。
美しいシルエットラインのウエディングドレスでゲストを魅了するためには必要なアイテムで、新婦にとっては心強いものです。しかし、安い値段のブライダルインナーは締め付けが弱くドレスを美しく魅せるための機能が低い可能性があります。
 
 
しまむらなどで販売されている矯正下着で代用を考える方もいらっしゃいますが、ブライダルインナーは高い技術で裁縫されているので機能レベルは比べ物になりません。
 
また、ブライダルインナーは体型補正だけではなく、ドレスのズリ落ち防止の役割もあります。そのため、安いインナーで代用した結果ドレスの重みで下がりインナーが見えてしまうといったトラブルも巻き起こります。
 

 
レースの装飾が施されているや使用素材などで価格は変わってきますが、安すぎるブライダルインナーはオススメできません。また、フリマアプリで中古購入を考えている方も注意が必要。
 
 
ブライダルインナーは洗濯や保管方法に細心の注意を要するアイテムで、出品者の保管が雑であればパットの変形や、黄ばみがあるかもしれません。ですので、信頼できる企業からのレンタルや専門店での購入をした方が安全ですよ。
 
安い素材は着心地に難あり
 
ブライダルインナーの素材はシルク以外にもツルツルとしたナイロンやポリエステルなどを配合したものがあります。
シルクに比べお値段がリーズナブルなのが魅力ですが、通気性や保湿性は劣ってしまいます。
 
 
静電気によるドレスの纏わりつきが気になるや、屋外でのガーデンウエディングではシルク素材に比べ暑さや寒さを敏感に感じてしまいます。また、化学繊維が肌に合わない方はかゆみに耐えながらの結婚式を行うことになってしまいます。かゆみは痛みより耐えるのって結構大変ですよね。挙式で肌に合わなくても披露宴で脱ぐわけにもいきません。
 
 
当日ムズムズして指輪交換に集中できないなんて事にならないためには、やっぱりシルクがオススメです。肌が強い方でも、レンタルではなく購入をした方は事前の着心地確認もしておくとより安心できますよ。
 
まとめ
 
ブライダルインナーは縁の下の力持ち的存在です。
 
素材以外にも色やレースといったデザインも、ドレスとの相性を確認しなければ透けてしまうやボーンが浮き上がってしまう事も。見えないからいいやと値段が一番安いものを購入して、モチベーションが下がって最高の1日が最悪な記念日になってしまわないように気を付けて下さいね。