小顔効果を発揮させるためのウエディングベールの選び方

顔サイドを覆うベールはふっくらとした顔がコンプレックスな花嫁さんには、イヤリングやピアスと同じくらい小顔効果が期待できるブライダルアクセアリーです。
しかし、選び方を間違えると顔が長く見えたり、重さを与えたりと残念な結果にもなってしまいます。
 

小顔効果が期待できるベール
 
ベールはもともと新婦を邪悪なものから守る魔除けとして結婚式での着用が主流でしたが、ティアラやサッシュリボンと同じように、ウエディングベールも色やデザイン。
 
つける位置などアレンジを加えることで人と被らない花嫁コーデでオシャレを楽しむアイテムになってきましたね。
また、顔にコンプレックスをお持ちの女性には小顔効果が期待できるのも嬉しいポイント。
 
 
ベールの種類はカッパベールやフラワーベールなどありますが、オススメなのは頭からスッポリト被り顔サイドを覆ってくれるマリアベールやジュリエットキャップです。
 

 
シニヨンヘアーの下やトップに付けるのも可愛いですが、女性の可憐さを出すマリアベールや、人気海外モデルのケイトモスが結婚式で着用したジュリエットキャップも大人の上品さを出してくれるので、好みではないと毛嫌いせずに色々試してみることでドレスや自身の顔に合った最高のベールを見つけ出すことができますよ。
 
ただし、ベールアップやダウンができず、正統な大聖堂などでの挙式ではNGとしている場所もあるので事前に確認をとりましょう。
 
コンプレックス別にみるオススメのベール
 
顔の形に自信がないと言っても、気になる部分は人それぞれですよね。
自分の好みで選ぶのも良いですが、試着の際にしっくりとこない場合は参考にしてみて下さい。
 
【丸顔】
可愛らしさを与えてくれる丸顔ですが、もう少しシュッとしたいとコンプレックスに感じる花嫁はトップにボリュームを与えてくれる頭から覆うベールがオススメ。ただし、顔回りに派手な装飾がある場合は重さを与えてしまうので要注意。
 
【面長】
丸顔さんとは逆に再度に幅を持たせることでカバーすることが出来ます。すっぽりかぶるタイプは強調してしまうので避けましょう。ベールは低めの位置に着用し、柔らかくサイドに広がるベールを試してみてください。
 
【ベース型】
ベース型の方はエラの部分がとても気になってしまいますよね。そのため、張っている骨格が隠れるベールがベスト。さらに、頬の部分に装飾があればより目立たなくなりますよ。
 
まとめ
 
顔のコンプレックスはウエディングベールだけではなく、イヤリング(ピアス)でもカバーすることが出来ます。
そのため、トキメクベールが自分の顔のコンプレックスをカバーしてくれない時には、ピアスのデザインや長さを変えてみてはいかがでしょうか。
 
また、ブライダルアクセサリーの種類は豊富です。
ひと手間加えたアレンジでダサい花嫁からセンス抜群の新婦に変身することができますので、自分の惹かれたブライダルアイテムはすぐに諦めず、色々なコーディネートを試していきましょう。