マタニティウェディングで選ぶインナーのオススメポイント

妊娠中の花嫁さんが選ぶウェディングドレスは、通常のドレスとは違い締め付けがないため、緩やかなタイプを選ぶことになります。その際に、ドレス選びだけでなく注意をしないといけないのがインナーのチョイス。
 
今回は、マタニティドレスに合わせたインナーのオススメポイントをお伝えします。
 

窮屈はNG!マタニティインナーが安心
 
ブライダルインナーの目的は、体型をドレスに合わせラインを補正するために着用するもので多少窮屈になります。
しかし妊娠中の女性の場合には、お腹周りを補正してはいけません。妊娠中の花嫁さんが着用するマタニティ用のブライダルインナーを使用しましょう。
 
 
妊婦さんの身体を締め付けず、大きくなったお腹や胸を支えるだけでなくドレスのデザインを綺麗に見せる補正効果もしっかりとあります。
 
結婚式当日に、体型に合わない窮屈なインナーを身に着けてしまって、気分が悪くなれば危険でもありますので、マタニティウェディングを挙げる花嫁さんは専用のインナーが安心できるためオススメ!
 
マタニティインナーの購入時期
 
妊娠中の女性の体に変化が表れる妊娠5ヶ月目頃から、マタニティインナーの着用を目安にすると良いと言われています。
 
妊娠1~4ヶ月にあたる妊娠初期は、お腹まわりの体型にも大きな変化が見られませんので、ブライダルインナーをマタニティ用にする必要はなく通常のものでも大丈夫です。
しかし、安定期に入っていない時期での結婚式は、つわりなど体調の変化も予測できないため女性が挙式の時期を安定期までズラす傾向にあります。
 
 
妊娠中にマタニティインナーを急いで購入してしまうと体型が変わっていることもあるので、極力結婚式の1か月前などに選びに行きましょう。
カップ数も2カップアップしたと言うプレママもいることや、腰回りも大きくなっている状況もあるので慌てての購入は厳禁!
 

 
ブライダルインナーのビスチェは、ブラジャーとウエストニッパーが一体化した下着で、ストラップがなく胸をおさめるカップもハーフサイズ。胸の上部から肩まで露出することが多いウエディングドレスには欠かせないアイテム。
 
 
妊娠周期により胸も大きくなるため、バストの形をキレイにみせてくれるインナーとして必須のインナーですが、胸のサイズによってはオーダー発注になると時間がかかりますので、バストサイズが大きい女性は挙式の1か月から2か月前に購入しにいきましょう。
また、ロングガードルは大きくなったお腹を支えヒップを持ち上げてくれる効果があるものをチョイスすることで綺麗なドレス姿を作り上げることが出来ますよ。
 
まとめ
 
妊娠中の花嫁さんをサポートするだけでなく、お腹の中の赤ちゃんを守ってくれるマタニティインナーはとても大切な役割があります。ちゃんと自身の身体に合った物を選び、結婚式を満喫できるようにしましょうね。