ハンドメイドと既製品どっちを選ぶ?ウェデングアクセサリー

手先が器用な花嫁さんの中には、ご自身で結婚式で使うウェデングアイテムなどの小物を作ったり、友人にハンドメイドで作成してもらう事もありますが、既製品とどっちを選んだ方がお得なのか考えてみましょう。
 
製品購入とハンドメイドを上手に使い分ける方法についてもご紹介します。
 

既製品をDIYでアレンジ
 
手先が器用な方が、ハンドメイドでドレスにマッチするアイテムを制作することはあるでしょうが、手先が不器用な花嫁さんも簡単に既製品をDIYでアレンジしてこの世に一つしかない素敵なアクセサリーに変化させちゃいませんか。
 
ガーデンウェディングなど緑が多くある会場では、ヘッドレスに生花を使用する女性は多くいらっしゃいます。そこで、手元にも同様に華やかなブレスレッドを巻いて統一感を持ってくるのも素敵な装いに見えますよ。
 
制作自体も簡単で、揃えるものは裁縫で使うピンクッションがリストバンドと一体化したタイプの物を用意します。あとは、生花のメインカラーと同色のリボンがオススメ。
 
【制作方法】
・リストバンド部分をリボンで覆い隠し、縫い付けるかボンドで外れないように留めます。
・続いて、ピンクッションの土台部分にもレースなどで横の部分のデザインを隠すように留めていきます。これで土台の完成です。
・あとは、生花を土台が隠れるように配置していけば完成です。
 
お手軽に生花ブレスレッドが完成しちゃいます。海外でも人気が高いクラシカルスタイルやガーデンウェディングを行う花嫁さんにはオススメのアクセサリーです。
 
実際はハンドメイドと既製品どっちを選ぶ?
 
手先が器用であれば、ヘッドドレスなどを制作しちゃう花嫁さんはいらっしゃます。
それに、100円程度の格安で揃えられるパーツを使用して、数千円程度で既製品以上の見栄えのアイテムを作り込むこともできます。
 
 
しかし、見よう見まねで作ってみたけど出来栄えが悪ければ、諦めて既製品を買った方が絶対的にお得です。
一回限りの最高の瞬間に、失敗作を付けていたら、ゲストに「アレッ?なんか変」と思われたらショックじゃありませんか。
 

 
それに、結婚式の準備や新婚生活の用意にハネムーンなどいくら時間があっても足りていない状況ですので、お金で時間を買ったと思えば安い出費じゃありませんか?
 
 
既製品のバリエーションも豊富で、セット販売されているものであれば色味などパーツの統一感もあり、ドレスにマッチしたトータルコーディネートも簡単に行えます。
そのため、ハンドメイドをするなら本当に手先が器用な花嫁さんがやるのが一番いいですよ。
 
 
どうしてもワンポイントだけでも何か自身で作ったものを取り入れたいといった場合は、新郎の胸元につける生花アクセサリーなど手間があまりかからない物を制作しましょう。
 
まとめ
 
ドレスにマッチするアクセサリーが見つからない場合は、ハンドメイドで生花やビジューやクリスタルを使用して作成することも可能ですし、100円均一などで揃えて作れる物もあります。
しかし、器用な方でなければ既製品よりも素敵な見栄えの物を作り上げるのは難しいため、諦めて既製品を購入した方が良い場合もあることを忘れずに!