ウェディングアクセサリーのイヤリングを上手につける方法

アクセサリーを付けることが許されない職場で働く花嫁さんの中には、結婚式でウェディングアクセサリーのイヤリングを長時間身に付けていると、耳が痛くなり苦痛にもなります。
そんな状況は耐えられませんよね!今回は、イヤリングを上手につける方法についてご紹介します。
 

痛いままではいられない
 
普段からイヤリングやピアスもボリュームあるタイプを付け慣れていれば、結婚式や披露宴でも耳が痛く感じないことでしょう。
しかし、久しぶりに耳元を着飾る花嫁さんにとっては、ほんの数グラムの重みが耳についているだけで、結婚式や披露宴に集中できないぐらいの痛みが襲ってくることもあり、式中に外してしまう事もあります。
 

 
せっかくトータルコーディネートで綺麗に着飾っていたのに、イヤリングを外してしまってバランスが崩れてしまっては悔しい思いをすることになりますよね。
そんな事にならないようにするためにも、正しいイヤリングの使用方法について知っておくことが大切。
 
あれっ?耳が痛くない
 
イヤリングの付ける場所って、耳たぶの中央につけるのが正しい付け方だと思っていませんか?
これって結構知られていないのですが、正しいイヤリングの付ける場所は、中心よりも顔寄りの耳元につけるのがオススメ。
ちょっと耳を下方向に引っ張ってみると痛さが違うのも分かりますよ。痛くない部分を見つけてみましょう。
 
 
また、イヤリングにシリコンカバーを付けて滑り止めと痛み軽減させる事も重要。
留め具の設置面は一点に力が集中しているため痛みが和らぐことがないので、シリコンカバーを付け力を分散させることで痛くなりにくくなります。
 
 
その他にも、付けまつげ用の接着剤を利用する隠れ技で、耳への粘着力を作りネジバネ式のネジを少し緩めることが出来るので耳の圧迫も少なくなり、耳が真っ赤になることも無くなるようです。
イヤリングを普段から付けている女の子の愛用品でもあるので、一度練習で使ってみてはいかかでしょう。
 
まとめ
 
ウェディングドレスに合わせたオシャレの中には、耳元のオシャレも重要となり、イヤリングがないと顔周りが華やかさに欠けるなど、無くてはならないウェデングアイテム。
でも、普段付け慣れていないと痛みに耐えられないといった状況にも陥るので、耳の痛みを緩和できる方法を利用して、素敵なウェディングドレス姿を一日中無理なく続けることができるように工夫しましょうね。