ブライダルアクセサリーの失敗談から学ぶ正しいチョイス

結婚式では、トラブルが起こらないように念入りに打合せを繰り返しますが、それでも予期せぬ失敗が起こってしまう事もあります。
もちろんそれはブライダルアクセサリーで引き起こされることもあるので、失敗談から学ぶ正しいアクセサリーのチョイス方法の参考にして下さい。
 

会場にアクセサリーが負けた
 
 
式場・披露宴会場の雰囲気が気に入り本予約する方が大半ですよね。
そんな式場も実際にテーブルや生花などゲストが入ってやっと全体像が完成するため、ウェディングドレスやブライダルアクセサリーがマッチしてくれなかったなんてことも起こります。
 
実際にウェデングドレスとアクセサリーを付けて歩くのは当日になるので、どうしても失敗してしまうケースがあるようです。
特に広い会場で大人女性を演出するために装飾品を控えめにしてしまったがために、ゲストの華やかなアクセサリーや会場全体のボリュームに負けてしまうといったこともありますので注意が必要だと言えますね。
 
 
また、大ぶりなジルコニアのイヤリングやネックレスなどが反射して写真撮影に影響してしまうといった声も聞こえてくるのですが、実際にプロのカメラマンが入っている会場であれば、カット数も多めに撮っているのでさほど気にし過ぎる必要性はありません。
ただし、専属のカメラマンではなく学生などがアルバイトで入っている場合や、友人に依頼した場合は式場の特徴や照明に対してのノウハウも低いため、写真に影響する場合もあるのでプランナーさんに事前確認しておくのも良いかもしれませんね。
 
パール系が無難?
 
パール(真珠)は主張を抑えた大人っぽい装飾品で、ウェデングアクセサリーとしては無難とされています。
しかし、ウェデングドレスにはビジューの輝きも捨てられませんよね。
 
ドレスがシンプルタイプであれば、アクセサリーで豪華に装飾しなければ会場やゲストの煌びやかな装いに負けてしまいます。
また、ドレスの主張が強ければアクセサリーは控えめにするといった方法が一番ポピュラーであり、綺麗に魅せることができるトータルコーディネートになります。
 

 
そのため、ウェデングドレス単体で考えるのではなく全体像が一番見栄え良い装飾品をチョイスするのがオススメ!
ゴージャスにし過ぎれば下品な感じにもなりますし、シンプルにし過ぎたら今度はさみしい感じになるので、バランスを意識したアクセサリー選びを行いましょう。
 
まとめ
 
結婚式場や披露宴会場、ガーデンウェディングにレストランウェディングといった会場の雰囲気とウェデングドレスとアクセサリーの相性はとても大切です。
結婚式後に写真や動画の仕上がり確認して「もっと、こうすれば良かった」といった事にならないようにするためにも、先に結婚した花嫁さんたちの失敗談などを参考にしてみましょう。