プチウェディングも人気!マタニティ挙式のおすすめドレス

妊婦さんの結婚式は、今この瞬間を大切にしたいからこそ挙げて皆に祝福されたいものです。
でもやっぱり気になるのは体調や体形の変化。
そのためプチウェディングも人気でマタニティ挙式にオススメのウェディングドレスもあります。
 

マタニティ挙式はプチウェディングで
 
一般的な結婚式の流れは、チャペルや大聖堂などで挙式を挙げ、そのあと披露宴を行い二次会など一日中忙しく動き回るといった目まぐるしくもあり楽しい一日です。
しかし、妊婦さんがそんなに動き回ればお腹の中の赤ちゃんも心配ですし、自身の体調も不安ですよね。
 
 
妊娠中でも体に負担をかけずマタニティウエディングができる会場では、妊娠中でつわりや急な体調の変化にも対応できる妊婦さんのための休憩施設がある会場。
出産経験のあるウェディングプランナーさんがサポートしてくれる体制も整いつつあります。
 
 
また、時間短縮する挙式プランを選択するのも大切で、ガーデンウェディングなどのプチウェディングも人気が高く、仲の良い友人や身内だけ招待するパーティー形式を行う妊婦さんはとても多いんです。
結婚式を諦めないためにも、最善の方法を考えてみましょう!
 
マタニティ挙式にピッタリなウェディングドレス
 
妊婦さんの結婚式を挙げるタイミングは、お腹が大きくなってくる前の3カ月未満の時期や、安定期に入った妊娠5カ月~6カ月に行うことが多いようです。
安定期に入れば安心はできますが、それ以前はつわりがひどいなど体調の変化がいつ来るか分からないので注意が必要です。
 
 
妊婦さんのドレス選びの注意点は、締め付けの強いものや体を冷やすデザイン。
ブライダルインナーも同様に締め付けがキツイものは避けた方がいいですよ。
ウェディングドレスの見た目にこだわりたいのも分かりますが、体に負担をかけてしまう事態は避けましょう。
妊婦さんが選ぶならプリンセスラインやエンパイアライン。
お腹周りを少しでも細く見せたいといった場合は、サッシュベルトなどでメリハリを付けるのもオススメ!
 

 
それに妊娠中は衣装だけでなく、匂いにも敏感になっているため、ヘッドドレスやブーケに使う生花によっては気分が悪くなる事もあるので、気を付けなければならないポイントも増えてきます。また、敏感肌体質の女性は、アクセサリーの素材などにも注意しましょうね。
 
まとめ
 
おめでた婚などお腹に新たな生命を授かったら結婚式をあきらめる必要はありません。
結婚式場もマタニティに配慮したプランも増えています。
メールや電話で打ち合わせを済ませることもでき、会場に行く回数も減らせるため妊婦さんの体を第一に考えサポートしてくれますので、安心して素敵な結婚式を挙げましょう。