結婚式で二の腕コンプレックスを隠すブライダルアイテム


細身の女性でも二の腕が太くてコンプレックスに感じる女性は多くいます。人気のウェディングドレスデザインは肩や腕が出るタイプが多いため、コンプレックスを隠すブラダルアイテムを上手に使いこなして、麗しい素敵な女性の姿を演出しましょう。

二の腕のたるみ

日常生活で二の腕を使う機会が少ないため、脂肪が付きやすいんですよね。また、お腹や太ももといった目に見える脂肪よりも、ダイエットしても落としにくいためコンプレックスに感じる女性は結構多くいます。

そして、二の腕にコンプレックスがある女性の中には、トレーニングでどうにか二の腕を細くさせようとするも、逆に筋肉が付いて太くなってしまったといった失敗談もあり、簡単には細い二の腕は手に入れられないようです。

しかも、トレーニングで二の腕を細くするにも時間が必要となるので、結婚式までたった1~2か月で効果を得るのも難しいですよね。だったら、ブライダルアイテムを上手に使うことで二の腕コンプレックスを隠しちゃいましょう!

二の腕を隠すアイテム

もっとも簡単な二の腕の太さを隠す方法は、ウェディングドレスの袖のタイプ。
ロングスリーブをチョイスすることによって、二の腕の太さを隠すことができます。
そして、5分丈や7分丈といった袖丈を選ぶのがポイント!手首がのぞくことで、女性のしなやかを演出できるんです。
他にも、透け感のある素材のレースショールなどを羽織り、大人っぽい気品ある印象やエレガントな色気をプラスするのもオススメします。

ただし、二の腕を強調してしまうブライダルアイテムもあります。
それは、グローブ選び!
このチョイスを間違ってしまうと、二の腕をさらに太く感じさせてしまうので注意が必要。肘上丈のグローブだと二の腕を締め付けお肉がはみ出し強調させるため、ビスチェタイプやノースリーブタイプのドレスに合わせるなら、肘までの長さのグローブを選びましょう。

まとめ

二の腕コンプレックスを、隠さずさらけ出してしまうのも上手なドレスの選び方です。
ロングスリーブで全体を隠してしまい逆に印象を強めてしまう事もあるので、フレンチスリーブやオフショルダーといったメリハリを付けるのも上級者オシャレの鉄則です。
コンプレックスは隠すだけでなく、さらけ出してしまった方がドレス姿も綺麗になることがあるので、全体のシルエットバランスを確認してみるのも良いですよ。