ダサいコーディネートにならないためのサッシュベルト選び

トレンドにもなっているサッシュベルトは、挙式で着用するブライダルアクセサリーとしても人気。結び方やベルトの太さにカラーとアレンジが無限な分、一歩間違えるとダサいコーディネートになってしまうので注意が必要なブライダルアイテムでもあります。


 

サッシュベルト(サッシュリボン)の生地

 

サッシュベルトはウエディングドレスやグローブにベールと同様に、素材や生地の種類によってゲストに与える印象も変わってきます。

光沢あるサテンは上品でエレガント、フワフワと柔らかなオーガンジーや透け感が美しいチュール生地はカジュアルで可愛さを与えてくれます。

宗教を重んじる厳格な教会や大聖堂での挙式の場合は品のある白いサテン生地やシルク素材がオーソドックスですが、リゾート地やガーデンウエディングなどカジュアル挙式に披露宴ではカラーや結び方、生地も特に決まりがなく個性を発揮できます。

 

アレンジが自由自在なのはメリットでもありますが、自分の好みを優先してしまうとちぐはぐなコーディネートになってしまうというデメリットもあります。

Aラインやマーメイドドレスなどドレスの種類に、ビジューやレースといった装飾との相性を見極めなくてはサッシュベルト一つでダサいコーディネートとなってしまうので、試着段階で念入りに確認を忘れないようにしましょう。

 

サッシュベルトの長さや太さは?

 

サッシュベルトはカラーだけではなく、長さや太さも考えなくてはいけません。

花嫁さんによく選ばれている人気の長さは3mと4m。

一般的な蝶々結びでもバランスが良く、少しアレンジを加えた結び方に挑戦したいという方も安心の長さ。また、今人気の2本使用したダブルリボンも綺麗に魅せることもできます。

ショートやミニ丈のドレスでは長すぎると不格好に見えてしまうので2m程の長さがオススメで、後ろ姿を華やかに彩ってくれるロングドレスでは、長めのサッシュベルトも床に広がるウエディングドレスと重なり引き立て役として相性抜群です。

 

 

太さは、幅があればあるほどインパクトを与え主張が強くなるので、アクセントを加えたいやお色直し後でイメージをガラッと変えたい時には太めのタイプがベストです。

派手にならずオシャレを演出したい方には、細めのストーンが施されたサッシュベルトが控えめに輝きを与えてくれるので良いですよ。また、寸胴に見えるなどシルエットに納得がいかない時にもメリハリをつけてくれます。

 

まとめ

 

サッシュベルトはデザインが充実しているので、たくさん迷ってしまうと思いますが、ウエディングドレスとのコーディネートを楽しめるのも花嫁の特権です。

ドレスの白を引き締めたい時にはネイビーカラー、キラキラと輝くビジューのティアラやピアスにネックレスと統一感を大事にしている方はビジューのサッシュベルト、新郎のタキシードと合わせたカラーをチョイスするのも素敵ですよね。

コーディネートを考えるのは大変ですが、特別な日を最高なものするためにも妥協せずオシャレにプロデュースしていきましょう。