ブライダルインナーでドレスに似合うメリハリボディをゲット

日本人は外国人と比べシルエットが平面。ウエディングドレスを綺麗に美しく着こなすためにはダイエットだけではなく、体にメリハリをつけることも大切です。そんな女性のボディの強い味方になってくれるブライダルアイテムがブライダルインナーとなります。

 

 

ブライダルインナーの種類

 

【ビスチェ】

背中が開いたウエディングドレスや披露宴でのパーティードレスのインナーとして大活躍してくれるのがビスチェ。胸からお腹まで一体型となっており、バストの位置を高く上げウエスト引き締め効果が期待できます。セパレートタイプよりもボディラインの強調ができませんので、Aラインやプリンセスラインでの着用がオススメ。妊婦さんにはお腹を締め付けないマタニティータイプもあるので安心してくださいね。

 

【セパレート(セミロングブラ+ウエストニッパー)】

一体型のビスチェとは異なり、胸部分とお腹部に分かれているタイプです。ベアトップなどのインナーとして普段使いにもピッタリ。ビスチェよりもホールド力があり体型補正をしっかりと行えますが、長時間の着用であれば締め付けがきつく感じるかもしれません。

 

【ガードル】

お尻をキュッと引き上げてくれ、締まった下半身作りのサポートをしてくれるのがガードル。フィットするマーメイドラインなどの身体のラインを強調するウエディングドレスには欠かせないアイテムになります。

また、たるんだお肉を持ち上げてくれるだけではなく、姿勢矯正効果も望めるので結婚式前のボディ作りや産後の体系戻しにも活用することが出来ます。ウエストニッパーも同様の効果が見込めるので、レンタルよりも購入をして体型維持に役立てるのもお得ですよ。

 

【フレアパンツ・タップパンツ・ペチコート】

体型補正がないものの、インナー着用は花嫁のエチケット。きつく締め付けるのが苦手やお腹に大切な赤ちゃんがいる妊婦さんはマナーとして着用します。

また、ドレスの纏わりつきや静電気防止にも役立ちます。

 

まとめ

 

憧れだったウエディングドレスを試着すると想像とは違うなど、体型のコンプレックスを強く感じてしまう事もあります。それでも、自分がトキメキを感じたドレスはなかなか諦められるものでもありません。

ドレスに似合う体型作りも大切ですが、腰を細く見せるサッシュベルト、小顔効果のイヤリング(ピアス)などコンプレックスをカバーしてくれるブライダルアイテムもたくさんありますので、美しく魅せる花嫁さんになるために上手に活用していきましょう。