人気のウェディングドレスに固執しすぎないで美しさアップ

Aラインやマーメイドラインのウェディングドレスは、女性の憧れでもあり人気も高いドレスです。しかし、スタイルに似合わないタイプのドレスを着てしまえばドレスに着られてしまって残念なブライダルになる可能性も高いので、固執し過ぎないで美しさアップを目指すドレス選びをご紹介します。

 

ドレス姿はバランスを大切に

 

結婚式会場が広ければボリュームがあるドレスを選択したり、人気のAラインやマーメイドラインのドレスをチョイスする新婦は多いのですが、派手すぎたことにより新婦がドレス負けしてしまってバランスが悪くなることがあります。

 

ネットやカタログなどに様々なウェディングドレスがクローズアップされていますが、着たことのない素敵なドレスに目移りするのも当然。

しかし、気に入ったデザインのドレスを試着し満足してしまうのも危険です。憧れの気持ちを捨て、自分の雰囲気に一番似合うドレスを探した方が、トータルコーディネートをより素敵に魅せることができます。

 

スタイルに自信がある方も、肌の露出が高いドレスを選ぶこともあるでしょうが、日本の文化では下品と感じるゲストも中にいるので、いくら似合っていても止める覚悟も必要となります。ゲストの年齢層に配慮する必要性があるので大変ですが、ちょっとした気遣いも大切。

 

ふくよかに見えてしまう事もある

 

人気の高いAラインやプリンセスラインのドレスの中には、寸胴に見えてふくよかな印象を与えてしまう事もあるので、なんか違う?と感じた場合は、マーメイドラインなどのメリハリがつくタイプのドレスを試着してみましょう。全体的にすっきりとした印象を与えられるドレスの方がいいですよね。

また、マーメイドラインのドレスは高身長の方にピッタリと言われますが、ヒールでカバーもできるので、実際に着てみてバストやヒップにメリハリが付きにくい場合は他のタイプのドレスを選ぶといいでしょう。

 

また、ドレスのネックデザインにも特徴がありハイネックやラウンドネックなどによっては、憧れのドレスが似合うこともあります。とにかくドレス選びは自身がしっくりくるタイプを探すことが重要。そして、ドレスが決まればウェディングシューズやティアラにネックレスやベールにグローブといったアイテムもしっかりとチョイスすることができます。

 

まとめ

 

ウェディングドレスは、女性の憧れの衣装。第一印象や憧れが強すぎて即決してしまい、自身の思い入れとは裏腹に似合わないドレスで着飾って式後に後悔することもあります。ゲストにうらやましがられ素敵な印象を与える、美しい新婦姿を披露するためにもドレス選びは慎重に試着を繰り返すのも重要なポイントだということを忘れないでくださいね。