華やかさと下品さの違いを魅せるウェデングアクセサリー

 

結婚式で張り切る新婦の中には、ウエディングドレスを選んだ後に、ウェディングアクセサリーをチョイスすることになりますが、ちょっとポイントがズレてしまうと下品にも見えてしまう。そんなドレスとの相性で違いを魅せるウェディングアクセサリーの選び方をお伝えします。

 

下品なドレス姿に見せないためにも

 

結婚式はその日限り、失敗させたくない特別なイベント!

念入りにドレス姿をチェックして豪華絢爛ミラーボールなんて感じになっていませんか。たしかに、高価な宝石やクリスタルがあしらわれた綺麗なアクセサリーを付けたいのも分かりますよ。ですが、アクセサリーとドレスの存在感は非日常の衣装にもなるため、華やかさを演出するのがとても難しいファッションでもあります。

 

だからといって、何もつけないとさみしいドレス姿に。

ドレスを引き立たせるために、あえてアクセサリーで装飾する必要がないと判断する花嫁さんもいますが、デコルテに何もなくドレスがシンプルだと、貧相な感じにもなるので、バランスが重要なんです。

 

何事にもバランスが大事

 

まずは、サイズに意識しましょう。ウェディングドレスも9号以下のサイズしか選ばない。といった自分の体系やドレスと相談しないのは以ての外!

普段着同様でドレスもメーカーによってサイズが異なるので、ちゃんと自分の体形に合ったサイズを選びましょう。また、体形が違う友人のウェディングインナーを借りてきての着用もあまりオススメできません。カップ数が違う、ウェストなどが自身にジャストサイズでないとウェディングドレス姿を綺麗なラインへと補正してくれません。

 

ボリュームがあるタイプのドレスを選んだ場合は、イヤリングは真珠(パール)の大ぶりなデザイでもクラシックな雰囲気になりますので、華やかに見せてくれ優雅なウェディングスタイルを完成させてくれます。ただし、胸元まで派手に着飾ると下品になるので気を付けましょう。

フレンチスリーブやオフショルダーにベアトップといったタイプのドレスを選んだ場合は胸元が寂しくもなるので、定番のゴージャスなネックレスがよく合います。

 

また、ネックレス・イヤリング(ピアス)・ティアラは、デザインにバラつきがあると全体の雰囲気がまとまりのない印象になってしまうことがありますので、ご自身の好みだけではなく全体の統一感やドレスとのバランスを意識して選ぶことが大切なのです。

 

 

まとめ

 

結婚式当日にヘアメイクを行い、すべての衣装を纏ってみたら雰囲気が違った。そうならないためにも、一つ一つのパーツで選ぶのではなくしっかりとバランスを意識したウェディングアクセサリー選びを心がけてみては。

パールのネックレスと決めたら、イヤリングやティアラもパールに統一感を意識するだけでもトータルコーディネートを華やかに魅せることが可能になりますよ。