ウェディングアクセサリーで外しちゃいけない3点セット

 

ウェディングドレスに併せて、新婦の顔周りを彩るブライダルアクセサリーの3点セットと言えば、ティアラ・ネックレス・イヤリング(ピアス)ですね。このバランスが悪ければせっかくの素敵なドレスも台無し。外しちゃいけない3点セットの選び方について考えてみましょう。

 

ちぐはぐな選び方はやめましょう

 

新婦のウェディングアクセサリーは、デザインや種類が沢山あり迷ってしまいますよね。

ティアラはマリアタイプ、ネックレスはラインストーンやクリスタルで装飾されたタイプ、イヤリングはパール(真珠)がメインパーツなど一つずつ特徴があるものを選ぶと「ちぐはぐな」コーディネートになった!なんてこともよくあります。せっかくの素敵なウェディングドレス姿も残念な結果になってしまいます。

 

よくある失敗例としては、パールで合わせたとしても、メーカーが違うだけで質感や光沢に差がでることもあります。それに、ゴージャスなデザインドレスを着用する場合に、ドレスだけでも充分存在感が強くなるのに、ブライダルアクセサリーまで豪華にしてしまうと品に欠けてしまうので、アクセサリーはシンプルにしたり、ネックレスをしないなどファッション上級者の引き算コーディネートも大切。

 

ブライダルアクセサリーの選び方

 

花嫁のネックレスやイヤリングにティアラなどに装飾されている、宝石やラインストーンは同系色で揃えるようにするのがポイント。

 

ブライダルアクセサリーは白銀系で統一されることが多いのですが、ルビーやサファイアなどのアクセントカラーとなる宝石をデザインに施すこともあります。

こういったアクセサリーを使用する場合には、イヤリング・ティアラ・イヤリング(ピアス)にも同じ色が入ったものを選ぶことで全体がしまって見えるのでオススメ。

 

逆に、色彩をバラバラにしてしまうとバランスが悪くなり、いくら高価なビジューであっても見栄えが悪くなるので気を付けましょう。

 

また、ティアラやカチューシャはベールとの相性も大切です。ロングベールやショート丈にマリアベールなどのタイプや、素材もレースやシルクといった物でも影響しますので、しっかりとバランスを確認することをオススメします。

 

 

 

まとめ

 

新婦のブライダルアクセサリーは、ウエディングドレスのトータルバランスを考えて選ぶことが重要。一番目立つネックレスやティアラは最重要ポイントになるので、この二つのバランスがまず崩れないように考えてみましょう。また、一つずつ選ぶのが難しいといった方は、セットで販売されているブライダルアクセサリーをチョイスすることで、ドレスと一体感のある装いが可能となりますよ。