挙式会場に合わせたウェディンググローブのオススメ素材

 

ウェディングドレスとのバランスを考え装飾やデザインに、丈の長さでウェディンググローブをチョイスする新婦さんは多く、セレモニー会場によっては不釣り合いなものもあります。今回は、ウェディンググローブのオススメ素材の種類についてお伝えします。

 

ウェディンググローブの素材

 

【サテン】

結婚式では定番のサテンは、素材というよりも織り方の名称。日本では本繻子織り(ほんしゅすおり)と呼ばれています。光沢感のあるシルクや滑らかな絹の他に、ポリエステルやレーヨン素材も織り方によりサテンと呼ばれます。サテンは上品で大人な女性を演出したい方にオススメ。

 

【オーガンジー】

透けるほどに薄手で滑らかな平織。しなやかさと透明感があるので、清楚でありながら可愛らしさを印象付けられます。オーガンジーに似ている種類でシフォン素材がありますが、シフォンはオーガンジーより柔らかい生地になります。

 

【レース】

華やかさや豪華さを与えたい時にピッタリなのがレース。編み方により印象も大きく変わりバリエーションも豊富なので個性を出したい時に頼りになります。

また、ナチュラルやカジュアルさを出したい時にはコットン生地に刺繍が入ったコットンレースやネット編みのニットレースもオシャレ度を増すことが出来る一品。

 

挙式場所との相性に注意

 

正統派の格式が高い大聖堂や教会で挙式する場合には、フィンガーレスグローブやカジュアルな素材はNG。指まで覆う事のできる長めの丈を選択し、上品あるサテン素材がオススメです。

本格的なチャペルとは違い、アットホームな式場やガーデンウェディングにリゾート地での挙式では、比較的どの素材でも問題はありません。また、色鮮やかなカクテルドレスで立ち振る舞う披露宴では、フィンガーレスやブレスレットに変更しオシャレに重視するコーディネートも大丈夫です。

 

肌寒い季節ですと、薄めの生地などはゲストへ寒そうで気分が台無し!といった印象も与えかねませんので、結婚式を挙げる時期や時間帯には考慮するようにして下さいね。

 

 

まとめ

 

セレモニー会場の雰囲気を考えずに、ドレスを基準で見栄え重視のブライダルアクセサリーなどのアイテムを選んでしまうと、せっかくのコーディネートも台無しになってしまいます。アンバランスだけではなく、マナー違反になる可能性もあるので宗派や基本ルールといったことは、挙式前にしっかりとウェディングプランナーさんに確認して抜かりない素敵な挙式にしましょう。