ウェデングドレスに合うオススメのウェデングベールの選び方

ウェディングドレスが決まったら、次はウェディングベールを選ばないといけませんね。ドレスに似合うベールを選ばないと、静粛な結婚式の登場シーンでゲストがあれっと感じてしまいます。ドレスに合ったオススメのウェディングベールの選び方をお伝えします。

 

 

ベールの種類

 

ベールの種類は、ロング・ミドル・ショートといった3つのタイプに分類されます。

教会の雰囲気や広さとウェディングドレスのデザインの相性をみて長さを選ぶのが基本となり、厳格な式場ではロングベールを着用することになることだけは抑えておきましょう。

 

【ロングベール】

ドレスの裾やベールは長いほど正統派とされ、ドレスの裾やトレーンよりも長いのがロングベールとなります。

教会や大聖堂での挙式で、ヴァージンロードが長い場合や厳格な会場では、ロングベールを使用することになります。また、ロングベールは祭壇の前での立ち姿が美しく綺麗なウェデングドレス姿を魅せられます。

 

【ミドルベール】

腰からお尻が隠れる長さで、ドレスのトレーンが長いタイプや、ドレスの裾にデザインがあるタイプはドレスの装飾をメインに見せたいのでオススメ。

ただし、ドレスとベールが重なる部分に注意を払いましょう。重なった部分のデザインが隠れてしまえば、せっかくのドレスのデザインが霞んでしまいます。

 

【ショートベール】

他の二つのベールよりも可愛らしい印象が強いため、ガーデンウェディングなどアットホームな結婚パーティーにオススメ。大きな式場では、見栄えがスケールダウンしてしまうのでロングベールを選びましょう。

 

 

ベールのデザインについて

レース(レーシー)でシンプルな正統派ベール以外にも、ベールの種類は豊富ですのでドレスに似合うものをチョイスしましょう。またデザインも豊富なため、人気の高いものをご紹介します。

 

 

【マリアベール】

マリアベールは、頭の上からすっぽりかぶるタイプのロングベール。顔のまわりにベールのふちがくるため、正面からは表情がよく見え、マリアティアラと合わせればより可憐な姿を印象付けることになります。

 

【フラワーベール】

花のモチーフで上品で華やかな印象があります。バックスタイルに特徴があるドレスや、フラワーモチーフのドレスの場合には相性やバランスを考えて選びましょう。

 

【ビーディングベール】

ビーズ刺繍をほどこしたベール。ビーズが光を受け輝き華やかな印象を与えてくれます。ビーズには重みがあるので、歩いている最中にズレないようにしっかり留める必要性があります。

 

【金糸ベール】

金糸をあしらったベール。会場に差し込む光に反射しビジューの様な輝きを演出し、気品高い印象になります。シンプルなドレスを纏っている場合には、存在感のあるベールを選択すると素敵な印象を作り出せます。

 

【カッパベール】

手首をベールに通しショールを羽織った感じのボリュームがあるベール。日本ではあまり馴染みのないデザインで目にする機会も少なく個性を出す場合に選ぶと良いでしょう。マタニティの方など体系を柔らかく見せたい場合にオススメ。

 

 

 

まとめ

 

ウェディングベールのポイントは、長さとデザイン。

ウェデングドレスとの相性もあるので、ごちゃごちゃした印象にならないように気を付けるや、会場の規模などに合わせたベールの長さを考えてチョイスすると良いでしょう。ドレスが決まったらすぐにウェデングベールの相性を試しましょう。