ブライダルジュエリーのティアラとクラウンの特徴やオススメ

結婚式でドレスと共に素敵な装飾品として選ぶのに困るのが、ティアラとクラウン。写真にも写り込む顔まわりの重要なアイテムですので、素敵なドレス姿を披露するために、ティアラやクラウンの特徴やオススメのタイプをご紹介します。

 

 

ティアラとクラウンの違いは?

 

クラウンはいわゆる王冠のことを指します。西洋の君主が権威を示すためにかぶる冠のため、男性だけが使用する様に思う方もいますが、クラウンは女性用も、もちろんあります。なぜって?女帝が君臨する時代も西洋ではありました。その際は、女性がクラウンをかぶっていたので、クラウンは男女兼用の装飾品です。形はO型の円形状で、結婚式で花嫁が身につけるものは直径が5~10cmの可愛らしいものになります。

そして、ティアラは宝石や花などを装飾した女性専用の髪飾りです。形はC型の半円形状となっています。

 

結婚式ではブライダルジュエリーとして、クラウンやティアラを女性が付けることになりますが、ベールを纏った時にクラウンよりもティアラの方が綺麗にまとまる印象も強いとされています。

 

クラウンやティアラの種類

 

プリンセスティアラは多くの女性が結婚式で使用してきた王道。

プリンセスタイプのティアラは、宝石やイミテーションをふんだんに装飾されたものになるので、シンデレラ気分に!

シンプルなドレスからゴージャスなドレスにも相性が良いです。

 

英国王室の「ロイヤルウェディング」で多用されるクラウンは、横幅の広いので豪華な宝飾が施されているため派手さに目を引かれます。また、小ぶりなタイプのクラウンであれば、キュートなお姫様といったイメージにもなります。

 

コームタイプティアラは、髪に挿すためのコーム(クシ)がついたタイプ。プリンセスティアラよりサイドの装飾が少なめとなるので、シンプルなイメージになります。ティアラを主張させないので、大人な女性のイメージの方にはピッタリ!

 

カチューシャタイプのティアラは取り外しも楽なので、お色直し後にイメージを変えたい方や二次会でカジュアルタイプな見た目にしたい方にはオススメ。

 

 

マリアベールに合わせて、ネックレス状で額に垂らすタイプのマリアティアラも、神秘的な式にはとてもマッチしますよ。

 

まとめ

 

ティアラやクラウンは結婚式ではとても重要なアクセサリー。