ブライダルインナーの選び方ひとつで変わる楽しい気分!

ウェディングドレスの下に着るブライダルインナー。普段の下着と何が違うの?という花嫁さんも多いはず。存在は知っていても実際に買うことになるとどれを購入していいのかわからないなんて声もあるので、ブラダルインナーの選び方ひとつで結婚式の楽しい気分を得られる理由をお伝えします。

 

 

ブライダルインナーの必要性

 

ブライダルインナーを購入するとなると1万円以上かかるので、なんでそんな高い下着が必要なの?と感じる女性も少なくはありません。そのため、なぜブライダルインナーを着なければならないのかといった疑問も生まれますよね。

 

まず、第一にウェディングドレスは外国人のために作られた衣装ですので、日本人の体系でも素敵に見えるように開発されたのがブライダルインナーになります。ウェディングドレスは、ウエストのくびれを強調させるものや、バストトップが必要なもの。綺麗なヒップラインを作るだけでなく姿勢強制にもなり、自身ではおこなえない補正をしてあげないと綺麗なラインを作り上げることが難しいのです。

 

また、結婚式会場で着替える際に、ブライダルインナーを身に付けていることがエチケットにもなっているため、身に付けないと結構恥ずかしい目にもあいます。ウェディングマナーだと考えておきましょう。

そして、ブライダルインナーには種類があり、選んだドレスによって着用するタイプが異なります。

 

ウェディングドレスに合ったインナー

 

ウエディングドレスのラインを美しくに見せるためにパニエを使用しています。パニエは、アンダースカートとしてドレスのスカート部分の広がりをきれいに演出することになるのですが、結婚式で立ち回りが多い花嫁さんはスカートの中で汗を掻き、パニエが足にまとわりついて歩きにくいや、あたって痛いなどの問題もあるため、ブライダルインナーを着用する必要があります。

 

 

【Aライン・ボリュームタイプ】

この2つのドレスタイプは、上半身を小さく見せて下半身にボリュームが出るドレスですので、ビスチェとフレアパンツorペチコートorドロワーズといったパターンになります。

 

【マーメイド・スレンダータイプ】

身体のラインがAラインやボリュームタイプよりもはっきりと出るため、3点のブライダルインナーが必要になります

ブラジャー・ニッパー・ガードルといったパターンにすることで美しい姿を作り出せます。

 

 

【ショート丈・ミニドレス】

ウエスト・腰周りがタイトなデザインも多いので、ショートガードルで補正が必要。下腹部をしっかりと補正してくれるガードルを身につけ、ヒップラインも綺麗に演出するので、ビスチェとガードルの組み合わせがベスト!

 

まとめ

 

ウェディングドレスは普段着とは違い、体形を補正しなければならない衣装でもあります。

ボディラインを素敵に綺麗に見せるためにも、自分の身体にあったブライダルインナーを選びましょう。