ティアラで使われるモチーフに込められた重要な秘められた力

結婚式で新婦が頭に付けるブライダルジュエリーのティアラ。宝石やイミテーションが装飾されたティアラに使われるモチーフにも重要な意味が込められているのを知っていますか?今回は気に入ったデザインのティアラだけでなく、モチーフに秘められた力についてお伝えします。

 

 

ブライダルジュエリーでのモチーフの意味

 

新婦が纏うブライダルジュエリーには、色々なデザインがあしらわれ、様々な模様があります。お気に入りのデザインを探すなかで、そのモチーフが持つ意味を知ることで、新たな魅力を発見することもできるでしょう。

 

【ハートのモチーフ】

 

ハートのモチーフには「永遠の愛」や「永遠の命」といった思いが込められ、幸せな結婚、愛の成就など恋愛に関する願いや意味合いになります。

また、ハートは心臓のイメージを持ち命の象徴でもあるので、末永い幸せを祈るモチーフとなります。

 

【リボンのモチーフ】

 

リボンのモチーフには「結びつける」や「絆を深める」と言う意味を持ちます。

リボンを「結ぶ」ことは、縁を呼び込み、人と人との結びつきや、絆を深めてくれるといった象徴でもあります。結婚式では、夫婦や家族の結びつきを強めてくれるということで、ご利益があるとされています。

 

また、リボンがモチーフのジュエリーには、二人が離れないよう「結んでくれる」とか、次の約束を「結ぶ」という効果もあるようです。

そして、リボンをモチーフとしたジュエリーを恋人から贈られると、より一層二人の仲が深まり、ゴールへの後押しをしてくれるという言い伝えもあります。

 

【フラワーのモチーフ】

 

花は「幸せ」「愛情」「美」を象徴し、女性らしさをアップさせるといわれています。

花の種類によっても花言葉もあり意味が異なってきます。

例えば、マーガレットには「真実の愛」「誠実」「家族愛」という花言葉を持っていて、花びらが長い花には、ヒトとのつながりを深め「縁」を引き寄せてくれるといった意味合いもあります。

 

【リーフのモチーフ】

 

リーフモチーフは、植物のエネルギーを形にしたモチーフです。

古代ギリシャの時代から「永遠の愛」を約束するとされ、「母性」を象徴するものとしてリーフのモチーフは愛されてきました。

 

また、リーフの成長の様子が願いが成就するシンボルでもあり、生命のパワーを宿した力強さなどの魅力があります。

 

 

まとめ

 

気に入ったデザインで選ぶのはもちろんですが、モチーフに込められた想いを大切にしてチョイスするのもブライダルジュエリーを選ぶ楽しみ方です。結婚式までの日々をワクワクした気持ちにするためにも、ブライダルジュエリーのモチーフに秘められた力にも気にかけてみてはいかがでしょう。