きらっと光るブライダルアクセサリーのブレスレットで変化

ウェディングドレスに合わせたグローブは必須。披露宴になれば、グローブはちょっと邪魔な存在に。グローブを外して披露宴に望みたいですよね。だけどドレスとのバランスが!そんな時はブレスレットでスタイルを変えてみましょう。

 

 

ドレスのバランスを保つブレスレット

 

ウェディングドレスとグローブを合わせたコーディネートは重要なポイントとして考える女性は多いのですが「グローブを外した時の姿まで想像していなかった」なんてことが挙式後の女性から声があがることも。

披露宴会場では、食事や談笑の時などに、ちょっとグローブを外す機会が増えると何度も付けたり外したりは大変な動作だと言われます。

 

また、ウェディングドレスとグローブのバランスは皆さん鏡の前で確認しますが、グローブを外した時の、手元までの姿を見られることも考えなければいけません。

披露宴ではケーキカットや、涙を拭ったり、新郎さんの腕に手を添えたりするので、ゲストの目線も自然と手元にいくことが多く、スッキリした手元よりもブレスレットが光り輝いていたら、とっても綺麗に感じることでしょう。

 

ブレスレットのオススメ

 

袖のないウェディングドレスを着用することになると、グローブを外したら結婚指輪しか残りませんので、スッキリし過ぎて特徴的なポイントがあった方がよかったなんてこともあります。また、普段着けているブレスレットでは細すぎて装飾も小さめだったりするので、大ぶりなビジューで輝くブレスレットやパールで大人綺麗を演出するのもオススメです。

 

また、ドレスにレースが装飾されている場合は、レースのデザインと似たブレスレットを選択するのも可愛らしくマッチします。もちろん、ピアス・イヤリングやネックレスといった、顔付近に付けるブライダルアクセサリーと同じテイストの物をチョイスすればトータルコーディネートとして綺麗で輝きが増すことでしょう。

 

ウェディングドレスだけでも十分素敵ですが、手元までオシャレに見せるのであれば、ブレスレットは利用したほうが良いアイテムです。一生に一度の結婚式で抜かりないコーディネートを行いましょう。

 

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか。新婦の手元は光り輝くリングだけでも十分魅力的ですが、小物使いを一工夫すると、ガラッとイメージの変わるコーディネートも楽しめます。厳粛な挙式の後は、しっかりと披露宴での食事や談笑も素敵な姿を保ち、楽しめるような麗しい演出も大切です。