結婚式で素敵に輝く女性のブライダルアクセサリーについて

結婚式は女性にとって誰よりも素敵に輝く瞬間です。より綺麗に着飾るためのアイテムとして、ブライダルアクセサリーに注目も集まります。今回は、ブライダルアクセサリーについてご紹介します。

 

 

ブライダルアクセサリーの種類

 

【カチューシャ】

英語ではアリスバンド”Alice band”と呼ばれ、素材はプラスチック・金属・布製などで作られています。カチュームと呼び分けることも。

日本ではカチューシャと呼ばれますが、大正時代にトルストイの小説『復活』を題材にした演劇が人気で劇中歌の「カチューシャの唄」が流行して販売された「カチューシャ」の名を付けた便乗商品が出回ったため、カチューシャという総称は日本でしか通用しません。

 

【ティアラ】

ティアラは主に女性が正装に用いられる宝石を贅沢に装飾した頭飾りで、ベールとともに頭に飾るブライダルアイテムです。装飾された宝石を取り外し、ブローチやネックレスにイヤリングなどとして利用することもあります。

 

【グローブ】

グローブはサテン生地やコットンなどの素材に、肘上のロング丈や、手首上ほどのショート丈、指先が覆われていないフィンガーレスグローブ。長さやデザインなどの種類も豊富。ドレスのデザインや式場によってもイメージが変わります。

 

【コーム】

コームは日本語では、櫛やかんざしと呼ばれます。髪型に合わせて付ける位置を調整し、モチーフの角度を変えてイメージの変化をつけられます。

 

 

【ベール】

チャペル挙式などで定番のウエディングドレスには、頭や顔を覆うウエディングベールが欠かせません。使用時間も短いアイテムですが、様々な長さや素材、色合いがあり、ウエディングドレスとのバランスが大切なアイテム。

 

【ネックレス】

ドレスに華やかさをプラスすることができるネックレスは、ダイヤモンドやパールなど装飾によってもイメージが変わります。ドレスとだけでなく、他の装飾品と似たテイストの物でセットすることをオススメします。

 

【ピアス&イヤリング】

ヘッドドレスやネックレスと相性が良く、顔周りにアクセントをつけるアクセサリー。ピアスだけでなく、現在もイヤリングタイプを選ぶ方も多くいます。

 

【ブレスレット】

ブレスレットはヘアアクセサリーやネックレスなど顔元のアクセサリーより後回しにされやすいアクセサリーですが、新婦さんの手元は結婚式ではクローズアップされることも多いので、手元まで着飾り素敵に見せるには重要なアイテム。

 

【サッシュベルト】

サッシュベルトは飾り帯ですので、ウェストを細く見せるだけでなく、素材や装飾へこだわりを出せるウェディングドレスには欠かせないアイテム。海外ではドレスの定番として使われていて、国内でも利用する方が増えているオシャレアイテムです。

 

 

まとめ

 

結婚式でウェディングドレスを着る新婦さんを引き立たせる、アクセサリーはどのパーツも統一感がズレると綺麗に見えないなど、マイナスポイントにもなりかねません。トータルコーディネートが大切なウェディングドレスを、さらに綺麗に見せるためにも新婦さんの印象に合った素材や装飾を選びましょう。